BBB(トリプルビー)の 副作用は?注意点や危険性を調査【HMBサプリ】

女性向けHMBサプリで人気のBBB(トリプルビー)ですが、摂取することで副作用があるのかどうか気になりますよね。私も試してみるまでにBBBを摂取して問題がある副作用がでるのか心配でした。

BBB自体には副作用というものはないということでしたが配合されている各成分をチェックすることで、どのような副作用があるのか、摂取するときにどういうところに注意すればいいのかがわかります。

今回はBBBに配合されている各成分の副作用や注意点について紹介します。

BBBの副作用はある?

まず前提としてBBBはサプリメントということです。サプリメントの定義は食品です。食品というのは日常的に摂取してすぐには体に影響を及ぼさないものなので基本的には副作用というものは存在しません。

ただし、食品か医薬品かというのは厚労省で認定しているかでしかありません。今は食品の仲間とされていても認定されれば医薬品とされることもあるのです。実際に医薬品ではないものの体にいい食べ物として知られているものはたくさんあります。

それをふまえてBBBに配合されている一つ一つの成分が本当に問題がないのか、注意点はあるのかについて詳細にチェックしてみましょう。

HMBの副作用

BBBのメインの栄養成分であるHMBは、もともと肉類や野菜類といった自然の食品にも含まれている成分です。そのため、成分自体の危険性というのは非常に低いと言えるでしょう。サプリメントとしてのHMBは摂取量を守れば重大な副作用が起こるということはまずありません。

ただし、これはどのサプリメントにも言えることですが、一度に大量に摂取してしまうと効果がない上に、肝臓や腎臓に大きな負担がかかってしまうので製品の推奨摂取量を必ず守ってください。

クレアチンの副作用

次はクレアチンです。クレアチンには、研究で明確に実証された副作用というものは存在しません。クレアチンは世界でもよく研究されているサプリメントでもあるのですが、その研究された多くの動物実験や人体実験でも副作用は証明されていません。

しかし、クレアチンの副作用について使用者レベルで問題があったという報告もないわけではありません。「肝臓・腎臓によくない」「腹痛が起きた」といった噂は出ているようです。先ほど述べたようにクレアチンには、長期的な実験によっても副作用がないと言われているのになぜこのようなことが起きるのでしょうか?

一つは、クレアチンは有名なのでクレアチン以外の不純物が混じった粗悪なものも出回っているということです。いくらクレアチン自体に問題がないといっても粗悪品を摂取しては問題が出るのも当たり前です。

もう一つは、容量や用法を守らなかったための腹痛というのはありえます。クレアチンは効果を高めるためにαリポ酸などの別の成分を同時に配合することが多く、クレアチン以外の成分が空腹時に摂取することで「胸やけ」や「腹痛」を起こすことがあるのです。

BCAAの副作用

BCAAは、「バリン」「ロイシン」「イソロイシン」という必須アミノ酸の総称です。アミノ酸自体は適切に摂取していれば特に問題はありません。しかし、過剰摂取することで内臓に問題を引き起こすことがあるので注意が必要です。

BCAAは基本的には筋肉で代謝されます。BCAAを過剰摂取すると、筋肉ですべてを代謝することができなくなるため、肝臓で代謝されるようになり肝臓に負担がかかります。また、過剰摂取では腎臓でも不要物を排出する機能に負担がかかるため、肝臓も腎臓もオーバーワークで疲弊して機能が低下してしまいます。

クエン酸の副作用

クエン酸は、レモンやグレープフルーツに含まれる酸味です。もともと食品に含まれている成分なので、特にクエン酸自体にも、食品からクエン酸を過剰摂取しても副作用というものは報告されていません。ただし、サプリメントの場合は通常食品から摂るよりも多くのクエン酸を摂取できてしまうので、過剰に摂取するのは避けた方がいいでしょう。

オルニチンの副作用

オルニチンも、しじみにふくまれる栄養成分なので特に副作用というものは存在しません。過剰に摂取しても特に問題があったという報告は今のところないようです。しかし、やはり過剰摂取は消化器系に負担がかかるのも事実なので胃腸がもともと弱い人は腹痛や下痢などの症状が出る可能性はあります。

どの成分にも言えることですが、ダイエットや筋肉をつけたいからといって、過剰に摂取はすることはどのような問題が起きるかわからないので避けた方がいいでしょう。

L-アルギニンの副作用

アルギニンはアミノ酸の一つなので、BCAAなどのアミノ酸と同じです。すなわち、副作用などの心配はありませんが過剰摂取には注意が必要です。特にアルギニンは過剰摂取すると下痢や腹痛を起こすことがあります。体重や体質によって過剰摂取といわれる量は変わってきますが、おおむね1日に5g以上の摂取で問題が出る可能性があるといわれています。

イミダゾールペプチドの副作用

イミダゾールペプチドは、鶏の胸肉やカツオなどに含まれる成分です。これまでの研究報告では、摂取目安量の3倍の量を4週間摂取させても副作用や血液検査などで問題がなかったという研究結果がでています。その他、毒性試験、発がんリスクなどもなく摂取には特に問題がありません。

BBBの副作用 まとめ

いかがでしたか? BBBの副作用や摂取時の注意点についてBBBに配合されている各成分ごとに解説しました。結論としては各成分には特に副作用もなく、安全性の面で特に問題となるようなことはありません。

ただし、どの成分も過剰摂取することで腹痛や下痢などを引き起こす可能性があるため、早く痩せたい!筋肉を早くつけたい!と焦って商品の決められた容量以上の量を摂取し続けることは避けた方がよさそうです。

飲んですぐに痩せてスタイルがよくなるといった都合のいいサプリはありません。BBBも効率よく筋肉をつけてスタイルアップ、基礎代謝を上げることが目的です。数か月で徐々に成果がでるようにDVDを活用していきましょう。