BBB(トリプルビー)でダイエット! 女性が痩せるのに最適な理由とは【HMBサプリ】

今までいろいろなダイエットをしてきたけど、なかなかうまくいかない一時的にダイエットが成功してもスグに元に戻ってしまう。健康的に体重を減らしてダイエットしたい!と思うのは誰でも同じですが、なかなか思った通りにダイエットできないというのも多くの人の共通の悩みです。

特に「ダイエットは成功して体重は減ったけど、すぐに元に戻ってしまった」「ダイエットはできたけどスタイルがよくならない」といった悩みを持つ人はHMBサプリを取り入れた健康的なダイエットがおススメです。

今回はHMBサプリのBBBでどのようにダイエットするとリバウンドしにくく、スタイルもよくなるのかを紹介します。

食事だけのダイエットがうまくいかない理由

ダイエットといえば真っ先に始めるのが食事制限です。運動でカロリーを消費するのはほとんど不可能だからです。ジムによくあるルームランナーなどで消費カロリーを見ればわかるように10キロ走ってもお握り1個~2個分ぐらいしかカロリーの消費はできないのです。

つまり、ダイエットを成功させるためには、まずは食事をうまくコントロールして食べ過ぎない、糖質を摂りすぎないことが大切です。しかし、食事制限だけでダイエットを成功させると食べられなかった反動やダイエットを成功させた安心感でまた食事制限をする前の量の食事に戻してしまうためダイエット前に戻ってしまうのです。

現在のダイエットの主流は食事制限+筋トレ

いくら食べても太らない、みんなと同じ量の食事をしているにに常に痩せている人がいます。それらの人は基礎代謝が高いのです。

基礎代謝とは、普通に生活しているだけで消費する生命活動に必要なエネルギーです。基礎代謝は有酸素運動と無酸素運動を行うことでアップさせることが可能です。

特に筋肉量を上げるとエネルギーを消費しやすくなるので、同じ生活をしていても筋肉がある人の方が痩せやすいのです。そう、現在のダイエットの主流は痩せやすい食事をしながら筋トレをすることで消費されるエネルギー量を増やすことなんです!

 

ダイエットするならスタイルアップは必須

もう一つダイエットをするにあたって重要なことは、スタイルも同時にアップさせた方が絶対にカッコいい!ということです。ダイエットが成功して体重は減ったけど、見た目は変わった感じがしないな~というのではダイエットした意味がありませんよね。

やはり、ダイエットの目的として

プヨプヨ二の腕を自信を持って出したい
体に自信を持って堂々と海にいきたい
細身の服を着こなしたい
おばさん体形にはなりたくない

といった理由がほとんどでしょう。スタイルアップをするためには筋トレが必須なんです。「えー筋トレってきついんでしょう…」といった感想を持つかもしれませんが、腕立てや腹筋ばかりが筋トレではありません。エアロビクスやダンスなんかもかなり筋肉を使います。

ダンスの先生なんかはみなスタイルがよくてくびれもしっかりありますよね。BBBにはAYA先生が監修したサポートDVDが付属しているのでAYA先生のようなバリバリのスタイルになることも夢ではありません。

AYA先生は多くの芸能人やモデルさんのパーソナルトレーナーなんかをやっている有名人でテレビなどにもたまに出演したりしています。

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BBBは効率よく筋肉を増やすことができる

BBBがなぜ筋肉量をアップさせてダイエットにいいのかはHMBとクレアチニンにあります。HMBはプロテインのように運動や筋トレをする前に摂取することで筋肉の分解を防いで効率よく筋肉量を増やすことができる成分です。

HMBはプロテインよりも吸収力が高いので、筋力アップを目指している人は最近ではHMBサプリを愛用しているという人が増えています。クレアチンもHMBと同じような働きをし、HMBの吸収力を高める働きをします。このHMBとクレアチンを同時に摂取することでさらに効率よく筋肉トレの効率を上げることができるのです。

BBBはダイエットサポートの成分が豊富

BBBのもう一つよいところがHMB、クレアチンの他にダイエットサポートの成分が配合されている点です。サポートされている成分が、ブラックジンジャー、L-カルニチン、αリポ酸の3種類です。

それぞれの成分は脂肪の燃焼を効率よく行うことやエネルギーの代謝に重要な役割を果たすので多くのダイエットサプリにも配合されています。他のHMBサプリにはこういった女性のダイエットサポート成分は配合されていません。

HMBサプリを摂取して、さらにダイエットサポート成分まで別に摂取するということになるとおサイフにも痛いし続けることも難しくなってしまいます。スタイルアップとトレーニングでみんなにうらやましがられるボディを目指してみてください!

 

BBB(トリプルビー)の 副作用は?注意点や危険性を調査【HMBサプリ】

女性向けHMBサプリで人気のBBB(トリプルビー)ですが、摂取することで副作用があるのかどうか気になりますよね。私も試してみるまでにBBBを摂取して問題がある副作用がでるのか心配でした。

BBB自体には副作用というものはないということでしたが配合されている各成分をチェックすることで、どのような副作用があるのか、摂取するときにどういうところに注意すればいいのかがわかります。

今回はBBBに配合されている各成分の副作用や注意点について紹介します。

BBBの副作用はある?

まず前提としてBBBはサプリメントということです。サプリメントの定義は食品です。食品というのは日常的に摂取してすぐには体に影響を及ぼさないものなので基本的には副作用というものは存在しません。

ただし、食品か医薬品かというのは厚労省で認定しているかでしかありません。今は食品の仲間とされていても認定されれば医薬品とされることもあるのです。実際に医薬品ではないものの体にいい食べ物として知られているものはたくさんあります。

それをふまえてBBBに配合されている一つ一つの成分が本当に問題がないのか、注意点はあるのかについて詳細にチェックしてみましょう。

HMBの副作用

BBBのメインの栄養成分であるHMBは、もともと肉類や野菜類といった自然の食品にも含まれている成分です。そのため、成分自体の危険性というのは非常に低いと言えるでしょう。サプリメントとしてのHMBは摂取量を守れば重大な副作用が起こるということはまずありません。

ただし、これはどのサプリメントにも言えることですが、一度に大量に摂取してしまうと効果がない上に、肝臓や腎臓に大きな負担がかかってしまうので製品の推奨摂取量を必ず守ってください。

クレアチンの副作用

次はクレアチンです。クレアチンには、研究で明確に実証された副作用というものは存在しません。クレアチンは世界でもよく研究されているサプリメントでもあるのですが、その研究された多くの動物実験や人体実験でも副作用は証明されていません。

しかし、クレアチンの副作用について使用者レベルで問題があったという報告もないわけではありません。「肝臓・腎臓によくない」「腹痛が起きた」といった噂は出ているようです。先ほど述べたようにクレアチンには、長期的な実験によっても副作用がないと言われているのになぜこのようなことが起きるのでしょうか?

一つは、クレアチンは有名なのでクレアチン以外の不純物が混じった粗悪なものも出回っているということです。いくらクレアチン自体に問題がないといっても粗悪品を摂取しては問題が出るのも当たり前です。

もう一つは、容量や用法を守らなかったための腹痛というのはありえます。クレアチンは効果を高めるためにαリポ酸などの別の成分を同時に配合することが多く、クレアチン以外の成分が空腹時に摂取することで「胸やけ」や「腹痛」を起こすことがあるのです。

BCAAの副作用

BCAAは、「バリン」「ロイシン」「イソロイシン」という必須アミノ酸の総称です。アミノ酸自体は適切に摂取していれば特に問題はありません。しかし、過剰摂取することで内臓に問題を引き起こすことがあるので注意が必要です。

BCAAは基本的には筋肉で代謝されます。BCAAを過剰摂取すると、筋肉ですべてを代謝することができなくなるため、肝臓で代謝されるようになり肝臓に負担がかかります。また、過剰摂取では腎臓でも不要物を排出する機能に負担がかかるため、肝臓も腎臓もオーバーワークで疲弊して機能が低下してしまいます。

クエン酸の副作用

クエン酸は、レモンやグレープフルーツに含まれる酸味です。もともと食品に含まれている成分なので、特にクエン酸自体にも、食品からクエン酸を過剰摂取しても副作用というものは報告されていません。ただし、サプリメントの場合は通常食品から摂るよりも多くのクエン酸を摂取できてしまうので、過剰に摂取するのは避けた方がいいでしょう。

オルニチンの副作用

オルニチンも、しじみにふくまれる栄養成分なので特に副作用というものは存在しません。過剰に摂取しても特に問題があったという報告は今のところないようです。しかし、やはり過剰摂取は消化器系に負担がかかるのも事実なので胃腸がもともと弱い人は腹痛や下痢などの症状が出る可能性はあります。

どの成分にも言えることですが、ダイエットや筋肉をつけたいからといって、過剰に摂取はすることはどのような問題が起きるかわからないので避けた方がいいでしょう。

L-アルギニンの副作用

アルギニンはアミノ酸の一つなので、BCAAなどのアミノ酸と同じです。すなわち、副作用などの心配はありませんが過剰摂取には注意が必要です。特にアルギニンは過剰摂取すると下痢や腹痛を起こすことがあります。体重や体質によって過剰摂取といわれる量は変わってきますが、おおむね1日に5g以上の摂取で問題が出る可能性があるといわれています。

イミダゾールペプチドの副作用

イミダゾールペプチドは、鶏の胸肉やカツオなどに含まれる成分です。これまでの研究報告では、摂取目安量の3倍の量を4週間摂取させても副作用や血液検査などで問題がなかったという研究結果がでています。その他、毒性試験、発がんリスクなどもなく摂取には特に問題がありません。

BBBの副作用 まとめ

いかがでしたか? BBBの副作用や摂取時の注意点についてBBBに配合されている各成分ごとに解説しました。結論としては各成分には特に副作用もなく、安全性の面で特に問題となるようなことはありません。

ただし、どの成分も過剰摂取することで腹痛や下痢などを引き起こす可能性があるため、早く痩せたい!筋肉を早くつけたい!と焦って商品の決められた容量以上の量を摂取し続けることは避けた方がよさそうです。

飲んですぐに痩せてスタイルがよくなるといった都合のいいサプリはありません。BBBも効率よく筋肉をつけてスタイルアップ、基礎代謝を上げることが目的です。数か月で徐々に成果がでるようにDVDを活用していきましょう。

BBB(トリプルビー)の効果的な飲み方:摂取量とタイミングが重要!【女性向けHMBサプリ】

BBB(トリプルビー)はトレーニングの際に飲むことで筋力アップ、スタイルアップを目指しす女性向けのHMBサプリです。BBBで効果的にスタイルアップを目指すなら、効果が最大限に出るような飲み方をした方がいいですよね。

BBBの効果を高めるためには、

飲むタイミングはいつがいいの?
効果が出る摂取方法はあるの?
トレーニングなしでも飲んだ方がいいの?

といろいろ疑問が湧いてきます。BBBの効果的な飲みかたを知らないと、せっかくBBBを一生懸命摂取してもまったく効果が出なかったとなってしまうかもしれません。

そうなったら、もったいないですしなかなか成果がでないと続ける気もなくなってしまいます。今回はBBBを効果的に摂取する方法についてご紹介します!

BBBを飲むタイミングは?

ではまずBBBをどのタイミングで飲むのが一番いいのかです。BBBに配合されている成分でやはりメインはHMBです。HMBはアミノ酸のロイシンが体内で利用されて生成されるアミノ酸。つまり、HMBの効果を出すにはアミノ酸の効果的な飲みかたと同じなんです。

アミノ酸は摂取して30分後に吸収が終わることからHMBも摂取して20~30分後には効果が最大限に発揮されると考えていいでしょう。

そして、アミノ酸の作用が終わるのが摂取してから3~4時間後。HMBも同様に効果が持続するのは3~4時間と短いので1日のうちに何回かに分けて取り入れることが必要になります。

HMBの吸収時間を考えると、トレーニングの20~30分前ぐらいに摂取するのがもっとも効果的です。もし、飲み忘れてしまっても、トレーニング後30分以内でも当然効果はあります。

HMBの効果的な摂取量

ある研究によるとHMBのもっとも効果的な摂取量は3gといわれています。HMBに関しては、理由はわかっていませんが必要量以上に飲みすぎてもいけません。

別の研究によると、HMBの摂取量を摂取しない、3g摂取、6g摂取のグループに分けてウエイトトレーニングを8週間行ったものがあります。この研究結果によると、各グループの筋肉量の増減は以下のようになったそうです。


HMBを摂取しない:微増
HMBを1日3g摂取:2キロ増量
HMBを1日6g摂取:減少

なんと、HMBを3g摂取すれば筋肉量は増えたのに対して、6g摂取したグループは逆に筋肉が減ってしまったというのです。このことから、早く筋肉をつけてスタイルを良くしたいと思ってもHMBをたくさん飲みすぎてはいけないことがわかります。

体の大きさや体質などによって最大限効果を発揮できるHMBの量は若干異なるかもしれませんが、1日3gの量を基本としていれば効果的に筋肉量を増やすことができることは間違いなさそうです。

クレアチンとの同時摂取が理想

クレアチンは、HMBと同時に摂取することでHMBを単独で摂取するよりも筋肉量が2倍増加することがわかっています。しかし世の中に出回っているHMBサプリはクレアチンが同時に配合されているものはあまり多くありません。

せっかくHMBとクレアチンが同時に配合されているとシナジー効果が高いのにそれぞれをバラバラに摂取するのはナンセンスです。BBBはHMBだけでなくクレアチンも同時に配合されている数少ないサプリなので摂取による効果的な筋肉量のアップが期待できるんです。

水で飲むことが大切

特定の栄養成分はオレンジジュースなどの酸やお茶、コーヒーなどのカフェインによって効果が失われることがあるので、水以外の飲み物で飲むことがダメなものもあります。BBBの中ではクレアチンがこれに該当します。水以外で飲むと効果が十分に期待できない可能性があります。

HMBは飲み合わせが悪い飲み物というのはないのですが、BBBにはクレアチンが配合されているので摂取する場合は水で飲んだほうがいいでしょう。

お酒と一緒に飲まないこと

お酒を飲んですぐにサプリを飲むのがなぜいけないかというと、吸収率が高まってしまうからです。HMBに限らずサプリメントは体内に留まることでゆっくりと効果を上げていく性質のものが多くあります。

そのため、お酒と同時に飲んで体内に急激に吸収されてしまうと、こんどは大量に体外に排出されてしまうことがあるので、一生懸命HMBサプリを摂取してもムダになっていたということにもなりかねません。

トレーニングしない日も摂取したほうがいい?

いくらダイエットや筋トレに本気になっても毎日確実にトレーニングを出来る人は少ないのではないでしょうか?そこで、気になるのが、トレーニングをしない日にはサプリは飲んだ方がいいの?という疑問ですが、トレーニングをしなかったとしてもBBBは必ず摂取した方がいいです。

それは、筋トレ後の筋肉はスグに回復するわけではないからです。通常、筋トレをすると2~3日かけて超回復が起こります。その際に筋肉を修復していくのでその際にHMBやクレアチンを摂取すことで筋肉量が摂取しなかったときよりも増加することが期待できるためです。

また、BBBにはHMBやクレアチンの他にも美容やダイエットに関連する別の成分が多く含まれています。そのため、トレーニングとは直接的な影響がない成分を摂取するためにもトレーニングしない日でも摂取した方がいいでしょう。

トレーニングしない日はいつ飲むの?

トレーニングする場合は、トレーニングを始める20~30分間に摂取するのが効率がいいのですがトレーニングをしない日は食事と食事の間か、就寝前が一番いいでしょう。

アミノ酸は、肉や魚といった食事にもある程度含まれているため食事のときにもアミノ酸を補充できています。 同時に多くアミノ酸を摂っても不要な分は体外に排出されてしまうので、アミノ酸を切らさず補充すつという意味では食事と食事の間や就寝前がいいのです。

BBBを飲むだけでは意味がない

HMB配合のサプリの一番の肝は、トレーニングをして筋肉量を増やすことです。筋肉量を増やすことで基礎代謝を上げ、スタイルアップと太りにくく痩せやすい体質をつくることができるためです。

そのため、BBBだけを飲み続けても思ったほど効果が上がらなかったいう事態になりかねません。BBBはHMBの他にもダイエットや美容に関する成分が豊富なのでトレーニングをしなくとも一定の効果は実感できるかもしれません。

しかし、BBBの効果を最大限に引き出してサプリの効果を実感したいなら筋トレや運動はした方がいいでしょう。子育てで忙しかったり、時間がなくて運動できない!という人でもトレーニング用DVDが付属しているので効率よくシェイプアップできるはずです。

BBB(トリプルビー)の成分は?【女性向けHMBサプリ】

スタイルアップとダイエット向けの女性向けサプリメントであるBBB(トリプルビー) なぜ、BBBのサプリメントでスタイルアップが可能になるか気になりますよね。BBBの成分はHMBとクレアチンを中心にダイエット成分、美容成分まで豊富に配合しているからなんです。

でもHMB…クレアチン…なんてあまり聞いたことのない成分だなと思いますよね。どんなにいい成分でも中身をよく知らないと、自分がどんな成分を飲んでいて、どのようにすれば効率よくダイエット&スタイルアップできるのかわかりませんよね。

今回は、BBBに含まれている成分の特徴について細かく紹介していきます。

BBB(トリプルビー)の成分

BBB(トリプルビー)の成分は、大きく分けると筋肉アップしてスタイルをよくする成分、ダイエットに関わる成分、美容に関わる成分に分けられます。人気があって効果が確かな成分が多く含まれているので、それらの成分の概要についてチェックしてみてください。

筋肉サポート成分

 
 HMB
HMBは、栄養不足や筋トレで筋肉が破壊されたときに分解される筋肉を防ぐ役割をします。筋肉の分解を防ぐには、BCAAやクレアチン、プロテインなども効果があるのですが、HMBはその中でも一番効率がいいんです。

BCAAも筋肉の分解を保護する役割としては優秀なんですが、大きな違いはクレアチンとの相乗効果。HMBが一番クレアチンと相性がいいので、筋力をアップしつつ分解を防ぐにはうってつけなんです。

HMBのいいところは、「筋トレなんてしたことがない」という初心者の方が効果が高いところです。しっかりと筋トレを何年も続けている人よりも、これから筋トレを頑張る!という人の方が筋肉量が増える率が高いことが実験でわかっているのです。

 クレアチン
クレアチンは簡単にいうと筋肉の最大値を上げてくれる役割をするんです。人間のエネルギー源としては、糖や脂肪が必要というのは有名です。しかし、強度の高い筋力を使うような運動には「クレアチンリン酸」がその役目を果たします。そう!筋力を上げるためにはクレアチンが多い方がパワーを発揮しやすいんです。

サプリメントは効果を実感しにくいとよく言われますが、クレアチンは確実にパワーをつけるので、他のサプリメント成分に比べて効果を実感しやすいという特徴があるのでダイエットやスタイルアップでも効果を実感できないと続けられないという人でも飽きずに続けることができるかもしれません。

 BCAA
BCAAは、「バリン」「ロイシン」「イソロイシン」という必須アミノ酸の総称です。これらすべてを含めてBCAAと呼んでいるのです。BCAAの役割は、HMBとほぼ同じで、運動後の筋肉の分解を抑制するので筋肉が減ってしまうのを防いでくれます。

また、疲労回復、集中力アップなどの作用もあるため運動前に摂取しておくと筋肉痛が軽減したり、疲労を明日にもちこさないためトレーニング時には必ず摂取しておきたい栄養素です。

 クエン酸
クエン酸はレモンなどの酸味がある食べ物に含まれていることで有名です。クエン酸は体に摂取された食べ物をエネルギーに変える際に重要な成分でクエン酸があることで体内のブドウ糖を完全燃焼させることが可能です。それによって、疲労回復、肩こり、筋肉痛の予防、血流の改善、美肌などに効果があるとされています。

 オルニチン
オルニチンはしじみやマグロなどに多く含まれる栄養素で肝臓や腎臓、筋肉の働きをサポートする成分として知られています。肝臓の解毒機能をサポートするため二日酔いの防止や朝の目覚めによいという作用が有名ですが、オルニチンには成長ホルモンの分泌を促進する働きがあるため筋トレを行うと筋肉増強効果を望むことができます。

 L-アルギニン
アルギニンは筋トレをしている人がよく飲んでいる栄養素で、エナジードリンク、ダイエットサプリ、アスリート向けサプリなどの多くの製品に配合されているので知っている人も多いでしょう。アルギニンの効果としては、成長ホルモンの働きを促進する、筋タンパクを合成促進する効果、免疫力を高める効果、血流改善効果などがあります。

 イミダゾールペプチド
最近注目の成分がイミダゾールペプチドです。鶏の胸肉、マグロやカツオなどに含まれる栄養素で抗酸化作用によって疲労回復に絶大な効果があるとされています。サプリや栄養素について懐疑的な研究者でもイミダゾールペプチドの効果については認めているという人も多くいます。

 

ダイエット成分

 ブラックジンジャー
ブラックジンジャーは原産国のタイではクラチャイダム、日本では黒ショウガとも呼ばれています。精力増強、滋養強壮効果が高くアルギニンを豊富に含む他、糖質を効率よく消化する働きをサポートするため体内の余分な脂肪が燃焼しやすい太りにくく痩せやすいボディへ近づけてくれるのです。

 コエンザイムQ10
コエンザイムQ10はもともと人間の体内に存在する物質ですが、20歳を超えたあたりから徐々に減少し体内に少なくなることでエネルギーを作り出せなくなり痩せにくい体になるといわれています。

コエンザイムQ10を体外から補給することで体内に摂取された栄養素がエネルギーに変わりやすくなり運動を行うと疲れにくくなる上に、エネルギーの効率がよくなるので痩せやすい体になるのです。

 Lカルニチン
Lカルニチンは、牛肉の赤身、羊肉などに多く含まれる栄養素で脂肪を燃焼しエネルギーに変換するミトコンドリアへ脂肪を運ぶ役割があります。脂肪の燃焼に有効な成分として、20年ぐらい前ですがブームになってジンギスカン鍋なども大盛況になってことがあります。Lカルニチンには、ダイエット効果の他にも疲労回復、心肺機能を高める、生活習慣病の予防、内臓肥満を防ぐなど様々な効果があるとされています。